イオス スキンケアの「コーディネーター」、認定開始

愛用会員のビジネス会員移行、手続き短縮



▲創立記念セミナーで、フィットネスバイクを使ったパフォーマンス動画の優勝決定戦を実施(写真は優勝チームの表彰の模様)
 イオスコーポレーション(本社・東京都港区、石川雄志代表)は3月1日のイベント「創立記念セミナー」(会場=ベルサール汐留)で、化粧品アドバイザーの上位資格認定制度を正式発表した。既存資格の保有者が受講可能。製品の知識と提案力を持ったプロフェッショナルを育成する。愛用会員からビジネス会員へ移行する仕組みは、スポンサリング活動開始の迅速化などを目的に、ボーナス取得条件に連動するテスト等を移行後に実施する改定が発表された。
 新しい認定制度は「スキンケアコーディネーター」(以下コーディネーター)。5月の開始を予定する。
 同社は23年より、スキンケア・ヘアケアラインの「アロマシア」で、「スキンケアアドバイザー」(以下アドバイザー)制度を運用。コーディネーターはアドバイザーの上位資格に位置づける。
 アドバイザーは、製品の知識や肌の仕組み、関連のコンプライアンスをオンラインで学んでもらい、テストへの合格で認定している。昨年12月時点の累計受講者数は525人。
 コーディネーターは、筆記およびプレゼンテーションのテストのクリアで認定。受講は、アドバイザー資格の保有が条件となる。受講費用は9000円で、2回まで受講可能。
 認定者には、「アロマシア」全品のサンプルを提供。実際にスポンサリングに使用されていることを条件に追加提供を受けられる。

(続きは2025年3月20日号参照)