東京都まとめ24年度上半期

サイドビジネス商法
「若者」相談が48%


 東京都が1月31日までにまとめた、2024年度上半期(4月〜9月)における「若者(契約当事者が29歳以下)」の相談情報分析結果によると、若者の相談に多い販売方法・商法の上位にネット通販、サイドビジネス商法、未成年者契約などが入った。サイドビジネス商法の契約対象は副業サイトなどで、同商法の相談の半分近くを若者によるものが占めた。
 上期に若者からの相談が多かった販売方法・商法のトップ3は、@「インターネット通販(架空請求含まず)」Aサイドビジネス商法B未成年者契約。

(続きは2025年3月13日号参照)