日本トリム第3Q累計 整水器売上70億円、職域6%増
インドネシア事業が5割増収
日本トリム(本社・大阪市北区、田原周夫社長)の25年3月期第3四半期累計(4〜12月)連結は、主力とする整水器の職域販売の好調や浄水カートリッジの伸長、インドネシアでの販売拡大を受けて、「ウォーターヘルスケア」事業の売上高が前年同期比で8・8%増の148億1100万円、セグメント(営業)利益が10・4%増の23億6200万円だった。
同期の整水器売上は1・1%増の70億3700万円。浄水カートリッジ売上が5・0%増の43億5700万円だった。
部門毎の売上は、職域販売の「DS事業部」が6・9%増の37億8300万円。説明会(セミナー)数を増加させたほか、企業一括導入や美容・スポーツ分野への展開が販売効率アップに結びついた。
取付・紹介販売の「HS事業部」は5・3%減の11億2900万円。