ニュースキン12月期 日本売上274億円、前期比5・9%減

2期連続減収、セールスリーダー4%減



 ニュースキン・エンタープライズ(米ユタ州、ライアン・ナピアスキー社長兼CEO)の2024年12月期における日本市場(ニュースキンジャパン)の売上高は、前期比で5・9%減の274億7705万円(卸ベース、グラフ参照)だった。減収は2期連続。四半期ベースは第1Qが5・7%減、第2Qが5・0%減、第3Qが9・1%減、第4Qが3・8%減。
 期末の会員数はカスタマー(過去3カ月内に会社から製品購入あり)が11万69で、このうち売上報酬を得たペイド・アフィリエイト(PA)が2万2318、一定の資格要件を満たしたセールスリーダーが6780。23年末との比較はカスタマーが3・2%減、PAが0・4%減、セールスリーダーが4・3%減。
 日本市場は22〜23年にかけて、原材料・運送費高騰などを理由とする製品価格の引き上げを実施。

(続きは2025年2月27日号参照)