パートナーコ 2周年イベントを開催
東京・大阪で計4日間
組織の構築重視<Aピール

▲チームビルディングの重要性を訴えるゾブリスト最高経営責任者

▲ノニ果実のストーリーを語るワズワース最高ブランドパートナー責任者

▲前年比で組織構築が進んでいることを強調するジョー日本・中国語圏担当エリアプレジデント

▲今年のPXPは横浜で開催される(写真は昨年のようす)
ミーティングの冒頭、ダレン・ゾブリスト最高経営責任者はこの日が「パートナーコが1つになった記念日」として一体感の重要性を強調。続いて、ビジネスマインドのあり方について、自身のキャリアを交えながらスピーチを行った。ゾブリスト最高経営責任者は金融業界(ゴールドマン・サックス証券)出身で、その中でパートナーシップについて基礎学んだ。その後、旅行で訪れたメキシコの漁師の様子を知り、「人の役に立つ事業をしたい」と思うようになり、現地の漁師らとパートナーシップを結び、その後大きなビジネスにつながったエピソードを紹介した。その上で、パートナーコビジネスに必要なのは、「集中投資」であり、ビジネス構築に集中した活動によって、定期的に収入を得られる組織の構築が可能になると強調。今後のビジネスの進め方として、「高い目標、クレイジーな目標≠達成するための習慣を決めることが大切」と、参加者のモチベーションアップを図った。