パートナーコ 2周年イベントを開催

東京・大阪で計4日間
組織の構築重視<Aピール



▲チームビルディングの重要性を訴えるゾブリスト最高経営責任者


▲ノニ果実のストーリーを語るワズワース最高ブランドパートナー責任者


▲前年比で組織構築が進んでいることを強調するジョー日本・中国語圏担当エリアプレジデント


▲今年のPXPは横浜で開催される(写真は昨年のようす)
 パートナーコ・モリンダジャパン(所在地・東京都新宿区、長濱創社長)は、2023年2月の新体制スタートから2周年を迎えたことを受けて、2月8日〜11日の4日間、イベント「Partner.Co Connect(パートナーコ・コネクト)」を実施した。最終日の11日には、東京・新宿の本社ビルでミーティングを開催し、午前・午後の部合計で約410人が参加した。
 ミーティングの冒頭、ダレン・ゾブリスト最高経営責任者はこの日が「パートナーコが1つになった記念日」として一体感の重要性を強調。続いて、ビジネスマインドのあり方について、自身のキャリアを交えながらスピーチを行った。ゾブリスト最高経営責任者は金融業界(ゴールドマン・サックス証券)出身で、その中でパートナーシップについて基礎学んだ。その後、旅行で訪れたメキシコの漁師の様子を知り、「人の役に立つ事業をしたい」と思うようになり、現地の漁師らとパートナーシップを結び、その後大きなビジネスにつながったエピソードを紹介した。その上で、パートナーコビジネスに必要なのは、「集中投資」であり、ビジネス構築に集中した活動によって、定期的に収入を得られる組織の構築が可能になると強調。今後のビジネスの進め方として、「高い目標、クレイジーな目標≠達成するための習慣を決めることが大切」と、参加者のモチベーションアップを図った。

(続きは2025年2月27日号参照)