海外MLM短信 Lバンテージ第2Q

米国48%増、新製品が好調
日本14%減、円ベース11%減


 ライフバンテージ(米ユタ州、スティーブン・ファイフCEO兼社長)の25年6月期第2四半期(10〜12月)は、日本市場が減収となった一方、米国の大幅増収を受け、売上高が前年同期比で31・3%増の6776万ドル(約104億円)だった。損益は営業利益が342万ドル(前年同期は126万ドルの損失)、純利益が255万ドル(同65万ドルの損失)。第1Qを含む上期は売上が11・6%増の1億1497万ドル。
 期末の会員数(アクティブアカウントベース)は、過去3カ月内に自己消費(小売り含む)のため製品を購入したコンサルタントが約2%増の5万2000、カスタマーが約18%増の9万4000。

(続きは2025年2月20日号参照)