イオス スキンケアアドバイザー「上位資格」開始

シェアリングボーナス新設、総売上から還元



▲石川雄志代表


 イオスコーポレーション(本社・東京都港区、石川雄志代表)は24年12月12日に開催したイベント「NEXTONE2024」(会場=グランキューブ大阪)で、化粧品アドバイザー制度の上位資格やシェアリングボーナスの新設を発表した。アプリ連動型フィットネスバイクは、新機能の追加を発表した。  イベントは、同社主力のハーブティー「ジェイソン・ウィンターズ・ティー(以下JWT)」の開発者で、04年に逝去したサー・ジェイソン・ウィンターズ氏の没後20年に合わせて開催された。
 アドバイザー制度の名称は「アロマシア スキンケアアドバイザー」。23年にスキンケア・ヘアケアの「アロマシア」ラインを投入。製品への理解を深めてもらうことなどを目的に、同年夏頃に開始した。これまでの制度の受講者数は525人に達する。
 上位資格は「スキンケアコーディネーター」。より専門的な知識を身に着けてもらい、試験の合格者を「アロマシア」ラインの専門家に認定する。特典として同ラインの全アイテムをサンプル提供。開始時期は4月頃を予定する。
 イベントでは、「アロマシア」の製造が自然派化粧品に特化した国内工場で行われていることを紹介。工場におけるISOに基づいた品質および環境マネジメント、化粧品GMPに基づく製造プロセス、米国適合性認定機関の規格に沿った抜き取り検査の実施に触れた。  

(続きは2025年1月16日号参照)