訪販協 新会長に中陽次氏、FMG&ミッション社長

電子化を「応援」、業界の社会的価値「アピール」



▲中陽次新会長

 日本訪問販売協会(事務局・東京都新宿区)は1月8日の第213回理事会で、新しい会長としてエフエムジー&ミッション(東京都港区、旧エイボン・プロダクツ)取締役社長の中陽次氏(=写真)を選出した。前会長で、ポーラ(東京都品川区)前社長の竹永美紀氏の退任にともなう交代となる。
 中氏は19年6月より副会長を務めてきた。竹永氏は20年6月に会長に就任。25年1月1日付でポーラの新社長に小林琢磨氏(前オルビス社長)が就任したことを受けて、同社社長を退任した。なお、竹永氏の会長退任は2年の任期途中となり、6月の通常総会で改めて会長選出の決議が行われる予定。
 理事会後の賀詞交歓会(会場=明治記念館)で中新会長は、協会の発足当初より会員として活動してきたことに触れて、「これはお役目だということで、喜んでお引き受けすることにいたしました」とあいさつ。

(続きは2025年1月16日号参照)