トップインタビュー INVEL カルラ・タバ 代表
新作アイテム、異なる柄で毎月発売
群馬・館林市に「モデルルーム」


▲異なる柄で毎月発売したスカーフ(写真上)とクッションは、世界的に知られるアートユニットにデザインを依頼
売上前年並み 積極投資も黒字
「昨年は約1700万ドル。今年もだいたい同じくらいの見通し」
――利益は。
「黒字だった。INVEL製品の日本の総販売元だったアライヴン社がMLM事業を終了したことを受けて、昨年、当社がMLM事業を立ち上げた。また、アパレル系の品揃えを強化し、群馬県の太田市で自社工場の建設に着手した。
積極的な投資を進めたため赤字を見込んでいたが、少ないながらも利益を出すことができた。今年も黒字で終えることができると思う」
――今後の投資は。
「昨年に策定した5カ年計画に基づき継続する」
――新規登録数と活動会員数は。
「登録は月平均で800くらい。会員数は3000から4000の間。昨年と大きく変わらない」
――新規獲得を目的とした説明会の開催状況は。
「どなたでも参加できる説明会が毎日、全国5〜6カ所で行われている。それとは別に、会員を対象としたミーティング、トレーニングがたくさん開かれている」
会社利益の分配 「大きな額」に
「3カ月に一度、2日間の『INVELライブセミナー』を都内で実施している。毎回の平均参加数は400〜500人。希望する会員はどなたでも参加できる。(カルラ・タバ代表が)日本に居る時は私も必ず参加している。残りの8カ月は、2時間ほどのセミナーをオンライン形式で行っている」
――セミナーの内容は。