ワミレスコスメティックス全国大会「出逢いと感謝の集い」

次世代の育成・継承、着実に
想いをつなぐ≠ェビジネスの原点


瀬田実央社長「大切な横のつながりを感じて



▲「出逢い≠フ偶然を必然に」と語る瀬田浩一会長

▲グループのつながりの大切さを訴えた瀬田実央社長
 ワミレスコスメティックス(本社・横浜市港南区、瀬田実央社長)では、2022年5月に瀬田実央社長が率いる新体制に移行。販社をはじめとする販売組織でも次世代への継承が着実に行われている。12月11日、ザ・プリンスパークタワー東京で全国大会「出逢いと感謝の集い」を開催し、1年間の活動を労った。大会では、一定以上の売上実績のある販売員の表彰や新代理店昇格を祝い、来年へのさらなる飛躍を誓った。今大会では、ウクライナでワミレスブランドを広げているメンバーも来日し、特別表彰する場面も。”出逢いと感謝”をテーマに途切れることなく行われている大会は、ワミレスに携わる人々の結束を強固にする役割を果たしている。
 

休まず続けた44回目の集い

   今回で44回目を数える「出逢いと感謝の集い」は、その名が示すように、ワミレスが創業来、多くの人々との出逢いによって歴史を紡ぎ、次世代へつないでいくことを体現した全国大会という位置づけで、今回は、”Symphonic Synergy―ともに生きる未来―”をテーマに設定。大会の始まりを知らせるオープニングでは、森深い景色から、自然のあらぶる一面を示す雷や火事の映像が流れ、焼けた木々の中から再び新しい芽生えが起こって生命の息吹を表現した。そして、水や花、生の躍動を感じさせる映像に続いて、発展した都市で生活する人々が映し出され、さらにワミレスのこれまでのさまざまな活動がスクリーンを彩り、最後に手と手を取り合う人々、そして地球全体、今大会のテーマである”Symphonic Synergy”が示された。
 冒頭に登壇した瀬田浩一会長は、「”出逢いと感謝の集い”は、来年で45回目の集いとなる。はじめはホームパーティ形式で始まったワミレスのビジネスは、10人程度の集まりで化粧品や肌の勉強会を開きながら仲間が増えていった。当時、ものづくりしか知らなかった私は、”出逢いのすごさ”を実感した」と振り返った。続けて、「その中で始めた、キャンペーンの成果を労う催しが、”出逢いと感謝”の原点。以来、コロナ禍の中であっても、休むことなく継続してきた。出逢いは1人で作れるものではなく、『偶然をどう必然にしていくか』が大切。”もしワミレスがなかったら?”と考えたとき、皆さんがこの会場にはいないのではないか。同じ喜び、同じ痛みを共有し、全体が1つになって初めて(ワミレスが)成り立つ。”出逢いと感謝の集い”があって、自分を見失うことなく振り返り、そして自分を発見できる」と言及した。  

(続きは2025年1月2日号参照)