ダスキン9月中間

訪販G、営利17%増 電子タグ付け完了で


 ダスキン(本社・大阪府吹田市、大久保裕行社長)の9月中間期連結は、「訪販グループ」の売上高が前年同期比で0.6%増の537億4300万円、営業利益が17.3%増の30億7300万円だった。家庭向け訪問販売を含む主力のクリーンサービス事業が減収となった一方、掃除・家事代行等のケアサービス事業が売上を増やした。増益は、経費の増加や原材料費等の高騰が影響した一方、マット・モップへのRFID(電子タグ)の取付けが前期中におおむね完了し、これにともなう原価減が寄与した。
 「訪販グループ」の主力であるクリーンサービス事業は家庭向け、事業所向けのいずれも減収だった。  

(続きは2024年12月5日号参照)