ニュースキン大会 チャリティフェス主催、売上は全額寄付

社会貢献を推進、秋にショールーム刷新


▲スピーチする小林和則社長
 ニュースキンジャパン(本社・東京都港区、小林和則社長)は3月23日に開催した全国大会「LIVE 2024」(会場=グランドプリンスホテル新高輪)で、 社会貢献イベントの開催やショールーム刷新を発表した。イベントのチケット売上は全額を同社の基金に寄付。刷新後のショールームの売上の一部も寄付して、 貢献活動を推進していく。
 大会は会場への来場者を会員の招待者と、特別招待プログラムを達成した観覧者の計約400人に限定。オンラインのライブ配信は約8000人が視聴した。 来場者の限定は、今年度のグローバルコンベンションが米本社のあるユタ州ソルトレイクシティ(7月25日〜27日)と、韓国・仁川(9月5日〜7日)で計2度、 開催されることが理由。表彰対象の日本の会員が両コンベンションに参加した場合、表彰を受けることができる。来年の日本の大会は4月に横浜アリーナで開催する。
▲大会は会場に約400人が来場し、
ライブ配信を約8000人が視聴
 イベントは「チャリティーフェスティバル」で、今夏を目途に同社が主催する。一般消費者も対象に参加チケットを販売し、 チケット売上の全額を同社の社会貢献基金「フォース・フォー・グッド基金」(以下FFG基金)に寄付する。FFG基金は06年の設置で、 23年度は約1億300万円を寄付した。累計寄付額は13億円超。

(続きは2024年4月18日号参照)