日本トリム

カートリッジのリサイクル数、400万本に


 整水器製造販売の日本トリム(本社:大阪市北区、田原周夫社長)は3月25日、浄水カートリッジの無償回収およびリサイクルの本数が400万本に達したと発表した。CO2排出削減や資源の有効活用を目的として、10年1月に開始。従来は家庭ゴミとして処理されていた。カートリッジのろ材は、環境に配慮したヤシガラ活性炭を使用している。

(続きは2024年4月11日号参照)