マルコ・9月中間
サロン売上7%減、駆込みの反動で
客単価も減少、新規来店は78%増
補整下着販売のマルコ(本社・大阪市北区、岩本眞二社長)を傘下とするMRKホールディングスの23年9月中間期連結は、 サロン販売の「婦人下着及びその関連事業」の売上高が前年同期比で7.0%減の81億6700万円、セグメント(営業)利益が95.3%減の2200万円となった。
減収要因には、昨年9月の値上げ前に駆け込み需要が生じ、前年同期の売上が大幅に増加したことの反動などをあげている。反動により、 既存顧客のリピート購入に減少がみられたほか、客単価も前年同期より低下させた。
(続きは2023年12月14日号参照)