日本エステティック機構(JEO)
エステティシャン養成制度の第三者認証
現行の試験制度を抜本的に見直し

新たな「エステティシャン養成制度」では、厚労省職業能力評価基準に基づき、教育時間300時間の制度 (エステティックサービス・トリートメントレベル1)、教育時間1000時間の制度 (エステティックサービス・トリートメント・カウンセリングレベル2)を定める。JEOが指定する検定試験を含む到達度の評価としては、 300時間の制度では、日本エステティック試験センター試験(移行措置)、日本エステティック試験センター実施予定の検定3級で行う。 また、1000時間の制度では、現状の各団体の被認証試験(移行措置)、日本エステティック試験センターが実施予定の検定2級で行う。 さらに、養成制度の透明性、持続性、客観性を担保する目的で、教育内容に加えて制度のプロセスの評価、 経済産業省ヘルスケアサービスガイドラインに沿った第三者認証を行っていくとしている。
(続きは2022年7月14日号参照)